学校生活 | 三井中央高等学校

スクールライフ

学校生活 School Life

一日の流れ(65分授業)

朝の読書・SHR  8:45 ~  9:05
1 時 間 目  9:10 ~ 10:15
2 時 間 目 10:25 ~ 11:30
3 時 間 目 11:40 ~ 12:45
昼休み ・ 掃除 12:45 ~ 13:45
4 時 間 目 13:50 ~ 14:55
5 時 間 目 15:05 ~ 16:10
SHR / 終了 16:10 ~ 16:20
課     外 16:25 ~ 17:30
部  活  動 16:25 ~ 19:00

課外授業について

検定試験前課外

本校では、さまざまな検定資格取得のための学習を行っています。
検定試験日の一週間前より、試験対策としての課外を実施しています。 時間帯は朝7時40分~8時25分(45分間)、放課後16時25分~17時30分になっています。


土日講座について

進学を目指す生徒たちを中心に特別講座を行っています。また、外部模試や外部講師を招いて、進路実現にむけた取り組みを行っています。

制服

三井中央高校の制服をご存知ですか?
三井中央高校の制服は、夏服・冬服共に爽やかで清潔感があると評判です。
ベスト・セーターなどの中間着もあり、季節によって調節がしやすいのも特徴です。

夏 服

冬 服

2013年 7月30日 西日本新聞(朝刊)に掲載されました。

さわやかな水色のシャツに重ねた濃紺のベスト。大胆にあしらったアーガイル柄が目を引く。合わせるスカートはチェックのプリーツ。福岡県内の公立高ではめずらしい女子校らしく清らかでりんとした印象を与える。
同校の普通科には、保育や調理の実習を多く取り入れられ、家庭科の大切さを学ぶ「ライフデザインコース」がある。2003年度に採用された現在の制服のデザインには、当時の同コースの生徒たちの意見もふんだんに取り入れたという。
その一つが全体の雰囲気。学校そばにある「コスモス街道」は、秋になるとコスモス50万本が咲き誇り、地域を代表する観光名所として知られている。秋風にそよぐ「かれんな花」をイメージし、淡いトーンを大切にしたそうだ。
今年が創立50周年の同校。節目に合わせて制服の刷新も新調したが、生徒を対象にしたアンケートでは「今の制服がいい」という意見が多かった。3年生の安倍彩未さん(17)は「他の高校にはあまりみない、鮮やかな色が気に入っています。学校説明会に行くと、中学生からも好評なんですよ」とほほえんだ。

ガールズランチプロジェクト

2001年に香川県の小学校で「生きる力」の向上を目指して始まった「弁当の日」は全国の小・中・高校・大学に広まり、弁当づくりを通して健康と食事について真剣に考え、実践に結び付けるための最良の取り組みとして効果を上げています。本校でも、「女子高ならでは行事」のひとつとして取り入れ、全職員も含めた食育活動として「弁当の日」を設けています。
「子どもが自分のお弁当を自分で作り、学校に持ってきて食べる」
本校では、食の大切さを子供たちに伝え、食についての意識を向上させることで、将来母親として食といのちについて考える機会を持たせています。